ごあいさつ

おじさんのメモ書き

2026-08-20 11:30:00

AIと最適な問題

 AIが苦手な問題を見つけ類似の問題を出題してくれる。塾や教材の宣伝にあります。本当だろうか,ここにも量に対する信仰があると思えて仕方ありません。人が類似の問題を探すよりAIは効率よくたくさんの問題を提供できるというだけのことです。量をこなすには効率がいいけれど、効率よく理解させてくれるのではなさそうです。AIというと最新の機器なのですが,量をこなすという昔ながらの発想の延長線上にあります。

 例えば、分数の仕組みがわからない子がいるとします。その子に大量の分数の計算問題を練習させれば分数の問題が解けるようになるのでしょうか。分数の計算ができるようになったから分数係数の方程式が解けるようになるでしょうか。AIは解法や解答を提示してくれますが基本的な考え方まで教えてくれるのでしょうか。近い将来そうなるかもしれませんが現在はどうなのかと思っています。量に対する信仰がある間は難しいのではと思います。

 

2025-12-12 10:00:00

AIも怠ける

AIを使って一次方程式の問題を作っています。子ども達に必要と思われるパターンを指定して作らせています。私の指示があいまいだととんでもない問題を作ったりします。指示の出し方を私は学習しなければなりません。そして指示を少しずつ変えると私の意図する問題に近づいていきます。やっとうまくいったと思い,同じ指示で問題を作らせてみました。なんと前とまったく同じ問題を表示したのです。何だこれは,と思いまた同じ指示を出すと,またもや同じ問題を表示しました。「同じ問題」とクレームをつけるとAIは「申し訳ありません」と表示し新しい問題を作りました。

同じ問題を表示するなんて,AIが私のことを馬鹿にしているのだろうか。そんなことを思ったのですが,じつはAIがさぼったのかもしれないと思い直しました。間違えるしさぼる,いや,人間臭いと一人感心しました。しばらくAIとお付き合いを続けるつもりです。どんな面白いことを見せてくれるか楽しみです。

2025-11-11 11:46:00

表計算ソフト,関数2

比例の説明用にと表計算ソフトの関数をいじっている。iferrorの使い方がようやく少しわかったような気がする。しかしiferrorの入れ子が多くなるとどこのエラーを参照しているのかわからなくなったりする。こんな関数もAIに任せれば何とかしてくれるのだろうか。機会を作ってやってみよう。

でも文字は何とか代入できるようにはなった。代入しかできないけれど。説明に使えるかどうかもわからないのによくやるね,と言われそう。

2023-11-02 07:38:00

またまた表計算ソフト

今回は「十進数」で使えないかと思い立ちいじり始める。セルに色を付けるまでは簡単に進む。しかし,どの場面で使えるのか,使うのか考えないといけない。

小学生に使っているが視覚に訴える程度の効果かもしれない。繰り上がの説明にと思ったけれど今のところ手つかずの状態。

そして,最近は平均に使えないかと思い立つ。思い付きだけれどやってみるか。

2023-10-04 09:52:00

表計算ソフト

比例・一次関数を勉強する時期になると表計算ソフトをいじり始める。

説明用にと思い,以前に作ったものを引っ張り出す。どんな作りにしたかはぼんやり覚えているが,使った関数のことなど忘れている。一からやり直しのような状態だけど,使ってみようとやり始める。

子どもに「スマホでゲームばかりしてないで」なんて言っているけれど,表計算ソフトをいじっているのは同じようなものか,人には言えないなと思うこの頃。

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