ごあいさつ

おじさんのメモ書き

2025-12-12 10:00:00

AIも怠ける

AIを使って一次方程式の問題を作っています。子ども達に必要と思われるパターンを指定して作らせています。私の指示があいまいだととんでもない問題を作ったりします。指示の出し方を私は学習しなければなりません。そして指示を少しずつ変えると私の意図する問題に近づいていきます。やっとうまくいったと思い,同じ指示で問題を作らせてみました。なんと前とまったく同じ問題を表示したのです。何だこれは,と思いまた同じ指示を出すと,またもや同じ問題を表示しました。「同じ問題」とクレームをつけるとAIは「申し訳ありません」と表示し新しい問題を作りました。

同じ問題を表示するなんて,AIが私のことを馬鹿にしているのだろうか。そんなことを思ったのですが,じつはAIがさぼったのかもしれないと思い直しました。間違えるしさぼる,いや,人間臭いと一人感心しました。しばらくAIとお付き合いを続けるつもりです。どんな面白いことを見せてくれるか楽しみです。

2025-11-11 11:46:00

表計算ソフト,関数2

比例の説明用にと表計算ソフトの関数をいじっている。iferrorの使い方がようやく少しわかったような気がする。しかしiferrorの入れ子が多くなるとどこのエラーを参照しているのかわからなくなったりする。こんな関数もAIに任せれば何とかしてくれるのだろうか。機会を作ってやってみよう。

でも文字は何とか代入できるようにはなった。代入しかできないけれど。説明に使えるかどうかもわからないのによくやるね,と言われそう。

2023-11-02 07:38:00

またまた表計算ソフト

今回は「十進数」で使えないかと思い立ちいじり始める。セルに色を付けるまでは簡単に進む。しかし,どの場面で使えるのか,使うのか考えないといけない。

小学生に使っているが視覚に訴える程度の効果かもしれない。繰り上がの説明にと思ったけれど今のところ手つかずの状態。

そして,最近は平均に使えないかと思い立つ。思い付きだけれどやってみるか。

2023-10-04 09:52:00

表計算ソフト

比例・一次関数を勉強する時期になると表計算ソフトをいじり始める。

説明用にと思い,以前に作ったものを引っ張り出す。どんな作りにしたかはぼんやり覚えているが,使った関数のことなど忘れている。一からやり直しのような状態だけど,使ってみようとやり始める。

子どもに「スマホでゲームばかりしてないで」なんて言っているけれど,表計算ソフトをいじっているのは同じようなものか,人には言えないなと思うこの頃。

2018-07-08 10:03:00

AI(人工知能)

6月30日付の北海道新聞の「受験AI開発で実感 子どもの読解力の危機(国立情報学研究所 新井紀子教授)」という記事に驚きました。人間はAIに仕事を奪われるという予測です。AIの計算や覚えたりといった能力は人間をはるかにしのぐものでしょう。その能力から以下のようなことが考えられるそうです。。

『ホワイトカラーがやってきた、手順が決まっていて、覚えることができる仕事の多くが置き換えられる可能性があるのです。今後20年の間に、働く人々の半分が仕事を奪われる可能性があるとの予測もあります』

そして人間がAIより優れた部分は文章の読解力だそうです。

『AIにも弱点はあります。AIは計算機なので、論理や確率、統計という数学的な方法しか使えません。決められた枠組みの中でしか計算処理ができません。英単語や歴史の年表を覚えるのは得意でも、文章の『意味』を理解するのは苦手です。将来、残ると思われる仕事はいずれも、読解力を基盤とするコミュニケーション能力や、人間らしい柔軟な判断力が求められそうです』

となりそうだという予測です。(詳しい内容は北海道新聞の電子版で読むことができます。)

大学生にコンピューターのことについて教える仕事をしている卒業生から聞いた話です。学生向けの解説のための文章を書くそうですが,100字以内に抑えるそうです。長くなるとダメだそうです。読解力がないということがその理由だそうです。新聞記事にあったようなことが近い将来,現実になるのでしょうか?

記事には,読解力をつけるには,これといった特効薬はないともありました。そして,地道に読んだり書いたりが必要なことは間違いないようです。

いかに読解力を身に着けるか,難しいことだとは思いますが,私なりに考えてみたいと思います。

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